へいわのお知らせ

へいわのお知らせ · 2021/04/01
当院は「痛みを取りながら傷みにくい身体を創る」というスローガンを掲げ13年前に開院いたしました。 このスローガンを達成するために「運動・栄養・休養」の3つの柱の大切さを一貫して説いてまいりました。 それはなぜか? ミトコンドリアを活性化することが身体を「若く」「健康に」「活発に」する最善の方法であるからです。...

へいわのお知らせ · 2020/12/03
当院では定期メンテナンスで施術を受けられている方の「うしろすがた」を記録させていただいています(希望者のみ)。「うしろすがた」に表れるその人の健康状態というのは本当に多岐に渡ります。骨格の歪みなどの物理的な現象だけでなく、その人のエネルギー状態が如実に表れてしまう。それが「うしろすがた」です。「うしろすがた」が美しい人は大体元氣です。少なくとも姿勢の乱れから来る精神的、肉体的な不調とは無縁です。元氣のない人の後ろ姿は猫背氣味である事が圧倒的に多く、本人が「自分は元氣だ!」と思っていても、他人からは「元氣がなさそうな背中の人」に見える。これはちゃんと意識しておいた方がいい現実だと思います。自分の「うしろすがた」は自分には見えません。日々、鏡に映る自分の姿を見て「ニコッ」としてみたり、「キリッ」としてみたりすれば、鏡の中の自分は変化します。鏡を見るときは「こう見られたい自分」という要素が必ず入っているため、朝、鏡に映った自分の姿が目の前の他人に同じように映っている保証など全くありません。ましてや背中など日常的に見ることもない。 普段自分の背中など意識せずに生活している人が、自分の背中を撮影されて、写真に映る自分の「うしろすがた」を確認する。そうすると、「イメージと違う」と言われる方はほとんどです。しかし、この姿が実際に他人に見えている「うしろすがた」です。この背中は「体調悪そうだわ・・・」と自分の体調不良に妙に納得がいく方もいるでしょうし、「これはイカン。」とトレーニング・栄養改善に身が入る方もいるでしょう。まずは現実を見て、そこから対策を考える。これが当院の基本です。 継続して定期的に記録を残すことで、以前の自分と現在の自分を比較する事ができるのはトレーニングや施術、栄養改善などの効果を確かめるのにいいですね。定期メンテナンスで来院中の方でご希望の方はお申し付けください。オリジナルカルテにて継続記録をさせていただきます。

へいわのお知らせ · 2020/12/01
当院は開院以来、「運動・栄養・休養」の3本柱の大切さを来院される皆さんにお伝えさせていただいております。「それぞれがなぜ大切なのか?」という問いに対しては「全てがミトコンドリアの活性化に大きく関係しているから」というお答えに行き着きます。当院も院内設置の医療機器、作成させていただくトレーニングメニュー、施術、サプリメントなど、全てがミトコンドリアの活性化を目的としたものといっても過言ではありません。ちなみに「ミドリムシ」ではありません。「ミトコンドリア」です。この二つは全く別物です。 当院で行っていただく「運動」は、一般的なものに比べると「負荷が高い」と感じられる方が多いようです。院長自身が「一般的に」という感覚に対して、ほとんど関心がなく(特定の個人を目の前にしているのに「一般的に」という感覚は意味がありません。「あなたにとってどうなんですか?」という事を重視しています。)、様々な学びの結果として「効果が出る可能性があるか・ないか」という点でしか物事を判断しないため、「効果(ミトコンドリアを効率よく活性化させるであろう効果)が出る可能性のないもの」については積極的に切り捨てていった結果、比較的「負荷の高い」ものが残っていっています。実績で判断するならば、この方針は変える必要はないでしょう。まさに「やればできる」といった感じです。「やるか、やらないか」の判断は個々人に委ねます。 「栄養」に関しては、様々な学びから得た知識を元に「〇〇だけはやめておいた方がいいですよ。なぜならば・・・」と細胞レベルでのミトコンドリアへの悪影響が説明できるものについてはアドバイスをさせていただく事があります。あくまでも聞く耳を持ってくださる方にお伝えするだけで、「余計なことは知りたくないから言わないで。混乱したくないのよ私は。」という方には何も言いません。当院では高品質なサプリメント類も情報提供、販売をさせていただいております。ご質問いただければ説明書的な説明だけでなく「使用者」としての経験もお伝え出来ると思います。当院は院長、スタッフとも必ず院内で販売するものについては自分で使用する。これを基本ルールとしております。自分で使用して効果のないものを販売するのは失礼の極み。そのルールにより淘汰された商品は多数に上ります。「良いものしかオススメしない」が大原則。ほんの数種類のみ「来院される方の要望に応じた形で置いてある商品」もありますが、それ以外は全て使用感をお伝えする事が出来ます。 「休養」に関しては様々な施術を始め、プロスポーツ選手も愛用されている「ハイチャージ」という機器によるケアなどで、皆さん様々な効果を実感されているようです。ハイチャージだけを定期的に受けられる方も多数。当院では全ての方の体温変化のデータを蓄積しているのですが、当院の実績によると体温上昇という現象は非常に高い確率で発生しています。「ミトコンドリアは37度で活性化する」と専門の研究者が記した書籍もあります。「身体が楽になったという体験者の体感」はこのような体温上昇によるミトコンドリアの活性化にあるのではないかと思わせる事実が日々目の前で繰り広げられています。 2020年(令和2年)2月23日(日曜日)の日本経済新聞にも大々的に「ミトコンドリア 若さの源」という記事が掲載されたという事実もございます。 あらゆる体調不良、その先にある各種疾患は結局本人の自己責任で何とか対処するしかない。最近のコロナ騒動にしても、結局我々が「対策として今、何をするべきか?」を考えると「免疫力を向上させるための行動をする。」という事しかないのです。 厚生労働省も「マスクの着用」をホームページ上の「咳エチケット」という項目で周知しています。巷では「感染予防には効果がありません。」とわざわざ表示してあるマスクを着用されている方も多いという現実を見た時、自分自身の免疫力向上に意識を向ける必要性は多くの方が感じられているのではないでしょうか。ちなみにマスクで本当に感染予防をしようとしたときには「N95」と呼ばれる種類のものでなければ効果はないと言われています。このマスクをしている人を何人見た事がありますか。自分自身が生活している環境で自分の体調を管理できるのは自分だけです。知識がなければ対策も取れません。しっかり学んで健康で素晴らしい人生を歩んでいただきたい。そう願うのみです。 以下に厚生労働省ホームページと3Mのホームページのリンクを貼っておきます。参考までに。 厚生労働省ホームページはこちら(咳エチケット) 3Mホームページはこちら(N95マスク)

へいわのお知らせ · 2020/11/30
当院は「痛みを取りながら、傷みにくい身体を創る。」というテーマのもと外傷に対する施術はもちろんのこと、「運動・栄養・休養」のバランスを整えることによる「からだづくり」をお伝えする事を目的として誕生いたしました。本年で開院12年。来年で13年目となりますが、この基本方針は一切変わっておりません。...

へいわのお知らせ · 2020/11/30
お問い合わせのお電話でよくあるご質問。「保険はきくの?」。このご質問について当院の方針をお伝えさせていただきます。当院は整骨院であり、柔道整復師という国家資格に基づいた施術をさせていただいております。そこで上記の「保険はきくの?」というご質問に対してのお答えですが、「保険適用には条件があります。」というお答えがシンプルなお答えとなるかと思います。参考までに岡山市のホームページのリンクを以下に記しておきますのでご参照ください。 岡山市のホームページ「柔道整復師の施術を受けるときの注意」はこちら 整骨院での保険施術は「負傷原因が明確な急性の外傷であること。」「慢性の症状には適用されない。」これが大原則であります。そしてその怪我は「仕事中や通勤時(これらは労災保険の適用範囲)以外」であること。そして「骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷」という症状であること。この範囲以外の施術(例えば慢性の肩こり、数年前からずっと痛みのある慢性痛など)は保険適用範囲外となり自費による施術となっております。 当院では「急性」というものを実務的な観点から「当日・前日」としております。ここは解釈の仕方で非常に曖昧な部分ではあるのですが、外傷を負った段階で身体は患部を庇うために様々なバランスの調整を始めます。一週間も前の負傷となると、実際の負傷原因で痛めたものなのか、バランスの崩れた日常生活によって発生した二次的な痛みなのか判断が難しい場合があります。この二次的な痛みに対する施術であると保険者(国保や協会けんぽなどの団体)が判断した場合は、保険は適用されず当然施術費用は全額患者さんの負担となります。そのような二次的な痛みであるとの判断がされようはずもない負傷から施術までの期間を当院は「当日・前日」とさせていただいております。 また、同時期に柔道整復師の施術と病院での治療を重複して受けられた場合、整骨院での施術は保険が適用されません。 上記のような事情により、当院では「当日・前日」以外の怪我に対する施術に対しては保険適用外施術として自費施術をさせていただいております。 保険適用施術をご希望の場合は、お怪我をされた当日にご連絡をいただきますようよろしくお願いいたします。


へいわのお知らせ · 2020/11/18
当院では推薦図書の院内展示はもちろん、院長が作成した情報発信誌、日本国内に留まらず、海外で普及している健康に関する様々な情報を来院される方々に発信させていただいています。本日も来院された方から「〇〇についてもう少し詳しく知りたい。」という要望があったので興味を持たれている内容について詳しく説明させていただきました。その説明をさせていただいた後、その方が「もしかすると私のおばあちゃんの調子が良くなるかも知れないので取り入れてみたい。」ということですぐに情報提供の内容を実践する行動に出られた事に感動しました。すばらしいですね。ご家族のために、とにかく「やってみる」。この姿勢は本当に大切です。世の中はやってみなければわからない事だらけです。今まで知らなかったことを知って、すぐに実践するというのは勇氣がいることかも知れません。当院で発信する情報は院長が様々な学びの場に足を運んで授かったものだったり、書籍などから得たものです。商品であれば実際に使用した事があるものである事が大前提。「これは素晴らしい!」という「モノ」や「コト」の情報を発信させていただいています。「私はこう思います。何故ならば・・・」という事を体験を通してお話し出来るものしか取り扱っていないということです。ご興味がある事はお氣軽にお尋ねください。

へいわのお知らせ · 2020/11/16
物理法則に基づき、特別難しい事をするわけではありませんが、言葉にしようとすると簡単に説明するのが非常に困難です。あえて簡単に説明すると日々の様々な学びの中での「氣付き」に基づく「身体観察法」と「施術法」です。ご紹介者の方に印象をお聞きになって「よし、行ってみよう。」と思われたらご来院ください。