強くなるマンガ

日々の施術の中で皆さんの「健康づくり」や「競技パフォーマンスアップ」のために重要だと感じたものを漫画にしてお届けいたします。当院に来院されているみなさんにはお伝えさせていただいている基本的な内容だと思いますので、復習をかねてご覧いただければ幸いです。

なんで脚がつらなくなったの?

陸上競技部の2人の女子中学生。競技レベルは全国レベルと県大会レベルの2人が分子栄養学の側面から競技レベル向上について学び、考える。

ミトコンドリアとATPとMgの関係。

理科の授業で習った「ミトコンドリア」という細胞小器官。多くの学生にとってこの単語はテスト用紙の回答欄に書いたら最後、忘れ去られてしまう類のもの。そんなもったいないことを避けるため理科の先生と陸上競技部の女子中学生が人生に知識を活かすということを教えてくれます。

細胞膜の油と「みんな」について。

授業を脱線させて細胞膜の油について説明をしていた理科の先生が、生徒の素朴な疑問に答えていく過程で「みんな」とはどういうものかという話にさらに脱線していく。細胞膜の油の話を前半に、後半は「みんな」と「数」と「質」と。新たに得た情報を使いこなすには「みんな」を理解しておく必要がある。情報提供の前に必要な土台づくりがある。このような思いから作成したマンガです。

細胞膜とトランス脂肪酸の関係。

脱線した授業を元に戻し、「細胞膜の油の話」へ。細胞膜の構成要素であるオメガ3やオメガ6を理解するよりも先に「危険な油」であるトランス脂肪酸に対する理解の方が優先であるという事で今回はトランス脂肪酸と細胞膜の関係の熱血授業が展開される。

日常生活におけるトランス脂肪酸。

授業参観。学生だけでなく親御さんにも有益な情報提供をするために一本先生は様々な具体的な問いかけを行う。自分自身の体内の細胞がトランス脂肪酸で構成されることの危険性を考え、日常生活に活かすための実用的な情報提供。「毒を摂取するな!」というメッセージです。

学ぶことで、今まで見えていなかったことが明確に見えてきます。

自分の頭で考える。自信の源。

新聞の一面記事の矛盾に氣付いた陸上競技部の顧問の先生。受け持つ生徒も案の定その矛盾に氣が付いていた。今の世の中における、情報に対する対峙の仕方に対する問題提起。