自分と向き合う「心」の大切さ。

皆さん、こんにちは!

 

今日は定期的にトレーニングに来られるMさんのお話です。

 

トレーニングスペースでトレーニングをされているMさんの姿を見て、怪我をして来院される他の患者さんからいつも言われる言葉。

 

「あの方、すごいね。」

 

そうです。凄いんです。(^^♪

 

現状維持ではなく、今の自分を少しでも超えていきたい。そのためにトレーニングの目的を明確に定め、能力向上のための各種メニューを消化していく姿。学生スポーツ選手にも見習ってほしいくらいの迫力です。

 

 

「自分自身の健康は誰も守ってくれない。だったら自分で守るしかない。」

 

「自分には家族を支える役割がある。だから健康管理など自分で出来て当たり前。」

 

柔らかい雰囲気の中にこのような「心」を感じます。

 

ご自身の健康、ご家族の健康に対して疑問があるときには積極的に質問を投げかけてくださるため、私もその都度私の知見をもとにお答えさせていただいているのですが、その眼差しは真剣そのもの。

 

ご自身の役割を誠心誠意果たしていく。これが「当たり前」であるという雰囲気。

 

今から40年経っても、私はこのような真剣さをもって生きていたいなと思います。

 

Mさん、くれぐれも無理をしないでくださいね!(^_^)v