けだもの屋。

いろいろ興味を持って日々を過ごしていると

 

不思議といろいろな情報が引っかかるようになります。

 

江戸時代。

 

牛肉や豚肉が食べられ始めたのは安政6年(1859年)の横浜開港の頃かららしい。

 

それまでは「けだもの屋」として獣肉の鍋料理を出す店が江戸時代の初め頃から

 

夜の屋台などで存在していたそうです。

 

現在平成30年(2018年)。

 

牛肉や豚肉が食べられるようになってから

 

まだ160年くらいなんですね。

 

歴史を振り返ると「食」についていろいろと見えてくるものがありますね。

 

「牛肉」や「豚肉」を食べなければ筋肉がつかないという理論が正しいならば

それまでの日本人(われわれのご先祖様)の筋肉の材料は一体何だったのか?

 

鎧を身につけ、刀を振り回し、わらじで走り、馬に乗り、農家の奥さんは俵を担ぐ。

 

こんなマッチョな日常を送っていた民族の子孫が我々です。

 

考えてみると面白いですよ。(^_^)v