しゃぼん売り。

江戸時代の庶民の生業が面白い!

 

「しゃぼん売り」

 

夏になると町に現れる。

 

葦の茎を使ってしゃぼん玉を吹きながらしゃぼん液を売り歩く者。

 

江戸後期に特に人気となったそうです。

 

 

しゃぼん玉を創る楽しさや、しゃぼん玉の美しさを感じる心の余裕があった時代なのか。

 

しゃぼん液が希少なものだったのか。

 

空中に放たれたしゃぼん玉の動きは確かに不思議です。

 

人間が人工的に作ったルールの中で遊ばされるものばかりではない。

 

大自然のルールの中で遊ぶことを自然と行っていた時代。

 

飽きない遊びの共通点は大自然のルールの中で行っているということかもしれませんね。

 

スポーツなどまさにそれです。

 

得点のつけ方などは人間が人工的に作ったものですが、

 

動きはすべて大自然のルールに左右されます。

 

「運も実力の内。」というのも納得するしかないですね。(^_^)v