アスリートの当たり前。

今日はテストをしたいです!

 

・・・ということだったので、選手自身ののトレーニングの成果を確認するために定期的に行っているテストをしていただきました。

 

日々の積み重ねの成果が出ていましたね。

 

定期的にハードトレーニングをしているからといって、常日頃のトレーニングをおろそかにしていては、運動能力の向上は望めません。当たり前ですよね。

 

今日はサッカーの試合中の具体的なプレーを例に挙げて、そのプレーの質を向上させるためにはどうしたらいいのかという質問をいただいたので、動作の分析とその動作で使用される筋肉とその時の全身のバランスを考慮したメニューを提案させていただきました。

 

最初はうまく出来ていませんでしたが、それを克服するために動作のコツが自分でわかるまで反復練習を重ねる姿は流石でしたね。(^_^)

 

なぜその動作が効率よく出来ないのか?

 

筋力が足りないのか、バランスが悪いのか、そもそもやろうとしている動作が人間の構造的に非効率な動作なのか。様々な要因が考えられます。

 

そのようなことを考え、自分と向き合う作業はとても大切です。

 

頑張って下さいね!(^_^)v

 

 

小平選手、素晴らしかったですね!

 

本番でのあのパフォーマンスを発揮するために、日頃どれだけの鍛錬を積み重ねているのか。

 

本日の山陽新聞に当院のトレーニング方針に少し通ずるものを発見したので下記に引用させていただきます。

 

皆が顔をゆがめる過酷な筋力トレーニングも「こういう練習がしたかった」と笑顔でこなし、バーベルを支える肩に血が滲むまで鍛えた。

 

これがトップアスリートの当たり前です。

 

小平選手や羽生選手に限らず、メダリストの方々、結果的にメダルに手が届かなかった方、オリンピックの出場権を得られなかった方。立場は皆さん異なりますが、練習に対する姿勢は共通のものがあると思います。

 

是非、ジュニアアスリートの皆さんに参考にしていただきたいと思います。(^_^)v