目的を持って自分と闘う。

「こんにちは!」元気な声です!

 

今日はスケーティングを終えてからトレーニングに来られました。

 

モチベーションの高い良い表情になってきましたね。(^^♪

 

おばあちゃんから「着氷での安定感が出てきている感じ。転ばなくなってきた。」とのお言葉をいただきました。

 

よかったですね!(^^♪

 

ただ、その安定感をだすためのメニューでトレーニングをしているので、集中してトレーニングしていればそのような変化が起こるのは当たり前です。

 

一つ一つのメニューの意味を選手自身が理解しながらトレーニングを行うこと。

 

これがだんだんと出来るようになっているということが身体の変化の原因でしょう。

 

成長期の段階で「かけるべき負荷」と「まだかけるべきでない負荷」とのバランスのとり方が難しいところもありますが、選手と話をしながら「理解してトレーニングに臨む」ということを徹底しています。

 

周りでウエイトを使ったトレーニングをしている年上の他の競技の選手がいると「僕も重りを持ったトレーニングをしたい!」という気持ちになる選手もいますが、

 

「何のために重りを持つのですか?」

 

という「トレーニングの目的」に対する問いに対して明確な根拠がない場合はウエイトなど持つ必要はありません。

 

反対に特にウエイトトレーニングに対する渇望がない場合でも「トレーニングの目的」を効率よく達成するためにウエイトトレーニングが適しているという場合はウエイトトレーニングをしていただきます。

 

すべては「トレーニングの目的」に対してどのようなメニューを選択するか。

 

それだけです。

 

「何でこのメニューをするのですか?」という質問に対してすべてのメニューに明確な意図があります。目的に対してメニューを選択している以上当然のことです。

 

その意図を選手自身が明確に理解していること。これが本当に大切です。

 

どのようなトレーニングをすると、どのような反応が身体に起こるのか。

 

まずそれが身体感覚としてわかってきたならば、自分にしかない絶対感覚との対話が可能になります。まずは各種トレーニングの意図を理解し実践し、変化を体験すること。

 

少しずつ積み重ねていきましょう!(^_^)v

 

 

 

 


こんばんは!寒い中防寒バッチリ!自転車で登場です!(^^♪

 

今日は試合中に感じている具体的な質問があったので、少しメニューを変更しました。

 

質問が具体的であればあるほど、導き出される答えは具体的になります。

 

競技、ポジションによって必要となる能力は異なります。そして、選手自身が感じていることも当然異なります。

 

それを発信していただくことで、こちらも具体的なアウトプットが行いやすくなります。

 

トレーニングの強度は上がりましたが、しっかりと自分に厳しくやり切りましたね。

 

今日はインフルエンザ大流行で施術予定の患者さんの多くがキャンセル。(^-^;

 

至近距離で平和な感じでトレーニングを指導させていただきました。

 

手洗い、うがいも大切です。しっかり睡眠を取りましょう!(^_^)v


新記録達成!

 

限界に近い状態までよく頑張りました!

 

かけるべき負荷をかける。

 

言葉では簡単ですが、実際やるとなると相当な苦痛を伴うため「出し切る」というのはそう簡単には出来ません。

 

トレーニング後の脚の状態は強烈な疲労、おそらく何とも言えない痛みを伴っていたでしょうね。(^-^;

 

トレーニング終盤に見せた

 

「自分に負けてたまるか!」

 

というあの気迫。動かなくなってくる脚をあと10秒・9秒・8秒・・・と振り絞るように動かす根性。素晴らしいです!

 

みんな競技は違いますが、あの場にいた選手全員に刺激を与えたと思います。モチベーションの高い選手は周囲の選手に非常に良い刺激を与えてくれます。私も元氣をもらいました!

 

トレーニングは自分との戦いです。

しっかり体力の土台を作って、競技力向上に活かしてください!

 

一歩一歩進みましょう!(^_^)v


今日はジュニアアスリートに囲まれてのトレーニングでしたね!かなり刺激を受けていたと思います!(^^♪

 

本気で努力している選手の発するエネルギーは凄まじい!

 

若者のエネルギーを浴びながら、前向きな気持ちでトレーニングに臨んでいただければ幸いです!(^_^)v