記録することの大切さ。

自分のメニューとしっかりと向き合い、新たに増えたメニューをきちんと記録に留める。トレーニングにおける自己管理の基本が出来ていますね!(^_^)v

 

自分のトレーニングを記録すること。

 

いつ、何をして、どうなったのか?

 

この記録がいかに大切か。

 

「事実の記録」と「自分の記憶」。

 

事実の記録は残酷ですよ。

 

お前はぜんぜんトレーニングしてないよ。強くなれるわけないし、勝てる要素がないよね。

 

これを自分の文字が語り掛けてきます。

 

記録を残すことで自分のトレーニングの傾向と実際に出来上がった身体を比べる事が出来ます。そのような基本的な情報があった上で

 

「これでいいのか。」

 

「このままではいけないのか。」

 

「何がいけないのか。」

 

「どのように改善すればいいのか。」

 

初めて考える土台ができるのです。

 

 

記録もせず、「トレーニングについて考えています。」という選手。

 

大丈夫ですか?

 

 

唯一無二の「自分」の潜在能力をいかに伸ばしていくのかを考えた時、

 

「記録」という「自分独自の情報ツール」を使いこなせる選手になるべきだと思います。