千利休。

本日、いただいた心に響いた言葉です。

 

「その道に入らむと思ふ心こそ 我が身ながらの師匠なりけれ」

 

千利休の残した言葉です。良い言葉ですね。

 

好奇心を持ち、様々な事を経験・体験し、「道」として進むべきものを選択する。

 

この覚悟のことを表現した言葉なのではないかと私は解釈します。

 

誰かが通った道であれば、そこには轍が残っているでしょう。

 

何かしらの道しるべのようなものも残っているかも知れません。

 

しかし、誰も通ったことのない「道」を選択したならば

 

目の前に広がる光景に「轍」や「道しるべ」など存在しません。

 

当然、師匠など存在するわけがありません。

 

しかし、

 

「覚悟」さえあればあらゆる方向へ「道」は開かれている。

 

それは各々の心の中に存在するのですよ。

 

これがこの言葉に対する私の解釈です。

 

本日も良い言葉をいただきました。

 

一期一会。

 

何度もお顔を拝見している方でも「昨日」と「今日」では全く違います。

 

それぞれの身体を構成する様々な分子が

 

一時たりとも留まるということが出来ないという事実をみてもこれは真実です。

 

もちろん、「今日」と「明日」でも全く違う。

 

より良き明日がやってくるよう「今」を積み重ねる。

 

そういう姿勢で日々を送りたいものです。(^_^)v

 

 

そんな姿勢の方々と日々接することが出来るということに感謝しています。