「1」の大切さ。

三寒四温。

 

朝はまだ少し肌寒いですが、日中は過ごしやすくなってきましたね!

 

朝の優しい日差しに誘われて、今日も元氣にトレーニングです!(^_^)v

 

忙しい中、「自分の身体は自分で創る」という目的のため時間を捻出して足を運んでこられる姿勢!素晴らしいです!(^_-)-☆

 

「身体を創る」という習慣があれば、日常生活において自分自身の姿勢などに対する意識が変わってくるため、それに伴い日頃の姿勢が変化してきます。

 

「体重は変化していないけれど、姿勢が良くなった感じがする。」

 

というのは今まで使われていなかった筋肉を少しずつ使えるようになっている証拠です。

 

「意識をする」ということはその筋肉に刺激が入って活動している状態ですからね。

 

一週間の活動量が「0」と「1」では全く違うのです。

 

この「1」の大切さを意識し、「1」の質を高めていく。

 

限られた時間内でよりよいトレーニングをするためには「質」が大切です。

 

 

部活動をしているスポーツ選手は「10」も「100」ものトレーニングを行います。

 

このような選手でも決して「質」をおろそかにするべきではありません。

 

「量は質に転換する」

 

という言葉がありますが、ただ何も考えず「量」をこなしていけば問題なくレベルは向上していくという意味ではありません。

 

「質」を追求するのは前提として「量」をこなしていく。

 

「質を追求する」とは「考える」という過程を経るということです。

 

そのような大量の練習が試合で生きる「質」に変わっていくのです。