メニューの順序。ペース配分。

新記録達成!ならず!

 

今日は一瞬の油断がありましたね。

 

・・・というよりは

 

記録挑戦の前に高強度のトレーニングをしすぎていましたね。(^-^;

 

エネルギーを生み出す能力には限界があるのです。どんなに気持ちが強くても、エネルギーが生み出せなくなれば身体は動かなくなります。

 

エネルギーを生み出す上限値を上げるトレーニング方法は当然ありますが、「勝負」となると「今」の自分のエネルギー産生能力を正確に把握することが大切になります。

 

いわゆるペース配分というものです。

 

たぶん達成は難しいだろうなぁ・・・と思いながら見守っていました。

 

我ながら意地悪ですね。(^_^)v

 

 

トレーニングには目的に応じて行うべきメニューの順序というものが存在します。

 

これはトレーニングが原因で発生する障害予防につながるばかりか、特に強化したい部分に対して成長を促すことにもつながる大変重要な事なのです。

 

 

なぜこの順序でメニューが組んであるのか。

 

なぜこの量のトレーニングなのか。

 

なぜこの休息時間なのか。

 

これらが理解できた状態で選手がトレーニングに臨むことが理想です。

 

 

選手自身がある程度トレーニング理論に精通し、自分の身体と対話できるようになれば想像を超える運動能力の向上が期待できます。

 

やる気のある選手は可能性の塊なのです。

 

小学生であろうと、中学生であろうと学ぶ姿勢のある選手は新しいことをどんどん吸収することが出来ます。

 

その学びを自分自身の競技に活かす。これが最終目標です。

選手の学びの経験のためには私は平気で意地悪をします。

 

一歩、一歩、前進してください。(^_^)v

 

 

 

 


新記録達成!(^^♪

 

前回の反省を生かしてよく頑張りましたね!

 

前回の反省

 

「前半に飛ばしすぎた。」

 

これをちゃんと自分の中で消化して戦略を組み立てることが出来ていましたね。

 

日頃の練習をしていなければ、いくら戦略を練っていたとしても記録達成は出来ません。

 

日頃から努力を積み重ねて、戦略を持って試合に臨む。

 

今日はそれが良い結果につながりました。

 

 

今日も日頃感じている自分に足りない事として

 

「持久力が足りない感じがします。」と教えてくれましたね。

 

小学生から中学生の間は持久力の向上が起こりやすい年代です。

 

この年代の選手には持久力向上のトレーニングを必ず消化していただきます。

 

伸ばすべき時に能力を伸ばさないのは効率が悪いのです。

 

地味でしんどいトレーニングをどれだけ「理解」してトレーニングに臨めるか。

 

これが本当に大切です。

 

ある程度トレーニングを消化した後に「2000m行きます!」

 

自分がどれだけできるのか挑戦する姿勢は素晴らしい。

 

本人のモチベーションがいくら高くても、怪我につながりそうだとこちらが判断した場合はトレーニングを止めさせます。

 

そうでない場合は思う存分自分を試してみて下さい。

 

やるからには「平和」な感じでトレーニングしていただきます。

 

まだまだこれからです。頑張れ!(^_^)v


新記録達成!(^^♪

 

自分に負荷をかけるということが自然と出来るようになってきましたね。

 

前回の自分に挑戦するというのは、毎回本気でトレーニングに臨んでいる選手にとっては過酷でしかありません。

 

限界に挑戦し続けている以上

 

「今日は楽だった~!失礼します!(^^♪」

 

こんな感じで当院を後にすることは不可能です。

 

みんな帰るときには

 

「・・・(-_-メ)・・・( ゚Д゚)・・・( ;∀;)」

 

こんな感じですもんね。

 

ただ何となくトレーニングをして、様々なトレーニング機器に触れて自己満足をして帰る。

 

こんなのは全く意味がありません。

 

競技練習の現場でちゃんとトレーニングに打ち込み、

 

自分で課題を見つけたら自宅で出来る自主トレーニングを行う。

 

そんな選手が、

 

それでもまだ満足できないからより専門的なトレーニングを求めてやってくる。

 

そういう場所でありたいと考えています。

 

自分の能力の向上に対してしっかり向き合ってください!頑張れ!(^_^)v