「心」の力。

新記録達成!(^^♪

 

モチベーションが戻ってきたので、どんどん力が発揮できている・・・というよりはしんどいところで踏ん張れるようになりましたね。

 

これが「心」の力だと思います。

 

当たり前のことですが、現在の自分に備わっていない力はどんなに頑張っても残念ながら発揮できません。

 

「本番で普段以上の力が出せた!」

 

という表現をよく耳にしますが、あの現象も普段出せていない力が発揮できただけで自分に備わっていない新たな能力を本番でいきなり発揮できたわけではない。

 

「力」があるから発揮できるのです。

 

「自分でも初めて経験する力を発揮できた。」

 

「もともと練習で積み上げてきた自分の能力の最大値を本番で出し切ることが出来た。」

 

ということ。

 

「自分にない新たな能力が本番だけ開花した。」ということではありません。

 

 

 

だから、自分の力の最大値を向上させるためにトレーニングを積むのです。

 

明確に目標を定め、その目標に向かって必要なトレーニングを積んでいく事。

 

自分にとってどんなトレーニングが必要で、具体的にどうすればいいのか。

 

これを理解してトレーニングを積み重ねる事。これしかないのです。

 

 

 

「本番に強い選手がとんでもない強運の持ち主でその選手のもとにいつも神が降りてくる。」

 

確かにそのように見えてしまうトップクラスの選手は存在します。

 

ですが、こんなふうに思っている選手がいるならば即刻改めなければなりません。

 

神がかったプレーの陰にはとんでもない努力があるのです。

 

 

 

同じ練習をしても、どんどん力がついていく選手(結果が数字で表れてくる選手)とそうでない選手が存在します。

 

これは現実に存在する事実です。

 

 

 

すべての人間の運動能力は平等などではない。

 

 

 

その事実を理解した上で自分がどうなりたいのか。

 

本気で勝つために強くなりたいならば相手選手より質の高いトレーニングを多くこなす。

 

10倍必要な選手、100倍必要な選手、1000倍必要な選手、10000倍必要な選手。

 

自分はどんな選手なのか。

 

 

 

ここで「心」の力が問われます。

 

オリンピックで優勝するような選手は「才能の塊」のように見えるでしょう。

 

事実、そうであることは間違いありません。

しかし、勝つために相手選手の10000倍も100000倍も練習した選手なのかもしれません。

 

 

 

時間は有限です。

 

小学校は6年間、中学校は3年間、高校は3年間。そしていつか来る現役引退。

 

「納得」いくまで頑張って下さい!(^_^)v