日常生活動作の「理解」と「実践」。

日常生活動作の大切さ。

 

これを日々、患者さんと接していると強く感じます。

 

意識を変える事で何とかなる事。

 

意識を変えてもどうにもならない事。

 

「どうにもならない事」の代表格が筋力不足です。どんなに意識を変えても筋力が無ければどうにもならない。

 

どの筋肉が今の姿勢に関係していて、どこの筋肉が弱いのか。弱いだけなのか、使い方がうまくいっていないのか。

 

解剖学的に筋肉の役割を説明させていただいて、患者さんに納得していただいた上で実際に動かしていただく。

 

良い姿勢と悪い姿勢の違いを体で理解していただくことが出来れば日常生活が変わります。

 

年代に関係なく「理解」と「実践」を繰り返すことで元氣になっていく姿を見るのは嬉しいですね。(^_^)v