疲労のコントロール。

新記録達成!(^^♪

 

余裕さえ感じる記録達成でしたね!

 

前回と今回を比べてみて、「疲労」というものがどれだけパフォーマンスに影響するかということがよく分かったと思います。

 

試合に向けてこの「疲労」というものを上手にコントロールしていくということも選手として大切な自己管理です。

 

「いつ、どのように休むのか。」ということも考えながら身体の調整をしていきましょう。

 

上手に休むことを疎かにすると「オーバートレーニング」という状態にもなりかねません。

 

トレーニングはあくまでも刺激であり、その刺激に対して筋肉や神経がリアクションをするためには「回復」のための時間が必ず必要です。身体の回復の最上の手段は「睡眠」です。

 

試合に向けてどのような過ごし方をすれば調子がよいのか。

 

様々な理論が発表されていますが、結局自分がどう感じるのかということが大切です。

 

様々な事を学び、実践してみて自分で答えを見つけていってください。

 

また、昔やっていたトレーニングで最近やっていないものの中に、競技力向上のヒントが隠されているかも知れません。

 

少し時間が経過してからでも、そういうことに気がつくためには、あらゆるトレーニングについて「目的」を明確にして取り組んでいることが必要です。

 

「目的」のないトレーニングを振り返っても「新たな気づき」は起こり得ませんからね。