怪我から学ぶ。

今日からご夫婦で身体創りです!(^^♪

 

怪我も完治し、次の目標は

 

「傷みにくい身体を創る」

 

治療を生業としている私が言うのもなんですが、「治療」などしなくても大丈夫な身体を創ってしまえば、病院や整骨院に通う無駄な時間は削減できるのです。そういう身体なら日々の活力もみなぎるでしょう!

 

怪我をするから「治療」に通わなくてはならない。

 

(もちろん「怪我」をしてしまったら悪化のリスクが増大する無駄な「我慢」などせずに早急に「治療」をするべきです。)

 

怪我をして来院されたすべての患者さんにお聞きしていることがあります。

 

「普段、運動していますか?」

 

お返事は

 

「はい!してます!」…が理想なのですがほとんどこのお返事を聞いたことがありません。(^-^;

 

スポーツ外傷の選手は別ですよ。

 

 

人間は動物である。

 

この基本的な事を多くの方が軽視しすぎです。

 

私達の身体は動くことで生命が維持できるようにデザインされているのです。

 

運動もせずにじっとしていて「元気でピンピンコロリ」は不可能です。

 

 

 

普段運動をされているという患者さんとの

 

ちょっとしたやり取りを以下に紹介させていただきます。

 

 

 「私、運動しとるんよ!(^_^)v」

 

私「素晴らしい!どんな運動をしているのですか?」

 

 「毎日10回バンザイの運動をしとるんよ!(^_^)v」

 

私「それだけですか?」

 

 「そうよ!(^_^)v」

 

私「何のためにその運動をしているのですか?」

 

 「運動したほうがいいと思ったからやっとるんよ!(^_^)v」

 

 

いかがでしょうか?

 

高いモチベーションをお持ちであるにも関わらず、「運動の目的」が明確でないために運動の恩恵を受けられない典型的なパターンです。(^-^;

 

ご自身で自発的に「自分の健康」のために日常の時間を割いておられるだけでも健康に対する意識が高い方だというのがよくわかります。しかし、恩恵を受けられないのです。

 

日々の施術で痛感することですが、運動のためにわざわざ時間を割くという習慣がない方のほうが圧倒的に多いのです。

 

だから何でもない事で怪我をしてしまう。

 

もちろん「怪我」には不慮の事故であるという要素が多分にあり、すべてを避ける事は不可能ですが、

 

この筋力があれば・・・

 

この柔軟性があれば・・・

 

この持久力があれば・・・

 

避けられたのに!この怪我を!

 

ということが本当に多いのです。

 

 

怪我をキッカケにして、

 

「なぜ、その部分を痛めてしまったのか?」

 

ということをともに考え、その原因を取り除くためトレーニング理論に基づいたトレーニングメニューでご自身の身体を進化させていくこと。

 

当院では怪我が治った後に「怪我から学び、次に活かす」ということを積極的に行っていただいています!

 

前向きな方々の発するエネルギーは気持ちの良い空間を創出します!

 

感謝しています!(^_^)v