パーソナルトレーニング。

本日のパーソナルトレーニングは

 

「中学生年代の身体創り」

 

と題した短い講義の後にセルフトレーニングで実施していただく個別メニューの実技指導をさせていただきました。

 

熱心な眼差しで講義・実技指導を受けて下さったのでこちらも指導に熱がこもりました。

 

良き時間を共有できたことに感謝しております。

 

 

 

まず、最初に行うカウンセリングで選手が日頃の生活でどのような意識を持っているのかを確認させていただき、その結果を踏まえて「運動」・「栄養」・「休養」の関係を理解していただきました。

 

これらの土台の知識がない状態でどんなに体に負荷ばかりかけても効率の良いトレーニングは出来ません。

 

 

 

この世に全く同じ姿・形の人間は存在しません。

 

DNAが同じでも育つ環境が違えば違った姿・形になるのです。

 

そうであるならば、「ご両親から授かった身体をいかに進化させていくか。」

 

このことを考えるにあたり「自分で考える能力」というものは必須の能力です。

 

 

何をどうやったらどうなるか。

 

 

自分で学び、自分で試してみるしか「結果」を知る方法がないのです。

 

まずはトレーニングの基礎を理解し、様々なトレーニング経験を積み重ねる。

 

そして徐々に「自分の身体と対話」し、自分で自分自身を進化させられるようになる。

 

そうなれば自分にしかない感覚を競技に活かせる可能性が大きく広がる。

 

身体創りの正解は「自分の中」にしかない。これは断言できます。

 

選手自身の周囲に広がるたくさんの学びの機会を貪欲に活かして、競技レベルを向上させていただければと思います。