いかに取り組むか。これがすべて。

今日はジュニアアスリートがそれぞれの目標に向かってトレーニング!

 

そして全員「新記録達成!」(^^♪

 

モチベーションの高い選手が同じ場所でトレーニングをすることの大切さをあらためて感じさせていただきました。

 

お互いがお互いを刺激する。

 

勝負している相手は「前回の自分」。

 

毎回トレーニングデータを自分で記録して「前回の自分」を超えていくということを繰り返せば必ず能力は向上します。やっていることは誠にシンプルです。

 

シンプルであるがゆえに死ぬほどしんどいです。

 

どのようなトレーニングをすれば、どのような能力が向上するのか。

 

これを理解した上で実際にトレーニングを行うのは選手本人です。

 

自分の実行可能な強度の30%程度の負荷の運動をダラダラ続けても能力の向上など見込めない事を理解している選手は当然の如く自分自身に高い負荷のトレーニングを課していきます。

 

高い負荷をかけると身体がどのような状態になるのかを理解しているから、トレーニング開始前は「しんどいなぁ・・・」という気持ちが心の中をよぎります。

 

その気持ちを自分の中でちゃんと消化して、自分の目標に心の焦点を定め、トレーニングを開始する。

 

その「覚悟」ともいえる空気を今日は全選手が持っていました。素晴らしかったです!

 

結果的に今日は全員「新記録達成」という事実が残りましたが、もしそうなっていなかったとしても今日のようなモチベーションで行うトレーニングは実りの多いものとなります。

 

 

いかに取り組むか。これがすべて。

 

 

以前通院されていた高校球児が新聞の取材で以下のような言葉を残していました。

 

「勝って謙虚に。負けて堂々と。」

 

岡山県大会決勝戦で甲子園出場を逃した選手の残した言葉です。

 

 

日頃の練習に対する姿勢が死ぬほど悔しい場面でもこのような言葉となって表現されます。

 

自分の選んだ競技に誠心誠意向き合っていけば様々な感情を通して心が磨かれる。

 

競技スポーツにはそういう素晴らしい面があるのです。

 

皆さんが素晴らしい選手になることを陰ながら応援しております。(^^)