一生懸命がよりよい「次」を生む。

本日は夏休みということもあり多くのジュニアアスリートがトレーニングに来院されました。

 

皆さん、それぞれに頑張っていますね!(^^)v

 

目標としていた大会で優勝した事。

 

上位入賞して次のステージに上がった事。

 

思うように結果が出なかった事。

 

皆さん、一生懸命お話ししてくれましたね。

 

 

競技スポーツをしていると、必ず「結果」がついてきます。

 

その結果について様々な感情が湧き起こり、目の前に「次」が現れます。

 

「結果」に対して心の奥底から湧き起こる感情。これを大切にしてください。

 

この感情には「結果」をよりよい「次」につなげるためのヒントが必ずあります。

 

 

「何でこんなことを感じるんだろう?」試合直後のこの自問。

 

 「なぜ?」という結果に対する客観視。本当に大切です。

 

 

「目標の大会で優勝できた!最高に嬉しい!」

 

 もう最高の感情ですよね。

 

「どんなに頑張っても結果が出ない。死ぬほど悔しい!」

 

 もう最悪の感情ですよね。

 

 

「いい感情」と「わるい感情」に区別しやすいこれらの感情も、「なぜ?」を通した学びの観点から言えば、どちらも学びの多い「次」につながる感情だと思います。

 

 

心の底から湧き上がる感情の大波は時には涙も伴います。

 

「一生懸命」がその大波を引き起こします。

 

感情の大波が起こるほど情熱を傾けられる競技に出合えた幸せ。

 

思う存分楽しんでください。

 

その大波を見て周りの大人は応援したくなるのです。

 

頑張れ!ジュニアアスリート!(^^)v