パーソナルトレーニング。

本日の午後は「パーソナルトレーニング」でした。(^^)v

 

2組来院されたのですが、共通したテーマは「日常生活の大切さ」でしたね。

 

日常生活の結果が「今」の自分の身体を創っている。このことを各々の要望にお応えしながら少し掘り下げてお話しさせていただきました。

 

お帰りになる際の皆さんの表情の明るさ。これが私の栄養です。(^^)v

 

 


第1のクラスは小学生の女の子がお母さんとおばあちゃんと妹と一緒に来院されました。

 

実技の部では「歩行動作が気になる」とのことだったのでチェックさせていただくと、足の地面への着地に問題のヒントがあったので、そこを修正させていただくと随分歩行動作改善されました。知らず知らずのうちに身体にとって不自然な動作が習慣となって身についてしまったのですね。

 

講義の部ではご自身の体型についても少し気にされていたので、「運動と栄養と休養の関係」をお話しさせていただきながら「日常生活」に対して考えていただきました。

 

私自身もお話しさせていただきながら「日常生活」がいかに自分自身の身体と密接な関係にあるのかを再確認させていただきました。

 

自分自身の動作が良くなっていると感じたら自然と笑顔が柔らかくなるのですね。

 

良い時間を過ごさせていただきました。感謝しています。

 

 


第2のクラスはお友達同士の中学生のバレーボール選手がお二人、それぞれのお母さんと一緒に来院されました。

 

アスリートのパフォーマンス向上にとって「日常生活」をいかにコントロールできているかということは非常に重要だと私は考えています。ですからまず「運動と栄養と休養の関係」について講義をさせていただき、それらがバレーボールのパフォーマンスにとってどのような影響を及ぼすのかといったことをお話しさせていただきました。その後、実際のトレーニングの実技指導をさせていただきました。

 

「まず理解する。そして動く。」

 

基本的な理解が進めば、周りが言わなくても自主的に自分自身の日常生活を律するようになります。「日常生活」が競技レベルに直結するという事を理解するのですから当たり前です。

 

「強くなりたい!」というモチベーションが基本にあるのだから当たり前です。

 

理解した上で「誰かに言われなければ実行できない。」という状態である場合は、その選手の競技に対する情熱はその程度だということです。

 

今日の2人は気持ちがよいほど前向きな少年たちでしたね。

 

まず、それぞれの現在の体力レベルがどの程度なのかをまず確認させていただくために、各種トレーニンメニューを実施していただきました。

 

「まじか!?」

 

おそらく本人の予想以上だったトレーニング強度を目の当たりにして思わず口から出た言葉だと思います。本人にとって「かなりきつめ」のトレーニングであったにも関わらず、途中で投げ出すことなく筋肉をプルプル震わせながら一生懸命頑張る姿に「今後の成長」を確信いたしました。

 

 

トレーニングにしろ何にしろ「まず氣持ちありき。」です。

 

「やる氣」がないなら来るな。

 

私はモチベーションの低い選手には容赦なくこの言葉を放ちます。「どこが平和なの…?」(^-^;

 

低いモチベーションは必ず周囲に伝播します。それを私は許しません。

 

現在の運動能力の高い・低いなどどうでもいい。今から強くなればいいのです。

 

強くなりたいならなればいい。今よりもっといい状態になりたければなればいい。それだけです。

 

しかし「やる氣」の無い選手は強くなりません。

 

「やる氣」の無い選手にとっては「トレーニング」など百害あって一利なし。

 

本人にとって無益です。貴重な時間を使うなら、「やる氣」の持てることをするべきです。(^^)v

 

それぞれの競技に対して一生懸命情熱を注ぐ選手たちに日々接しながら仕事をさせていただけることに感謝しています。