ジュニアアスリートのためのパーソナルトレーニング


限られた時間の中で最高の結果を出す。

 

学業との両立という宿命を持ったジュニアアスリート達の最大のテーマですね。

 

成長期の選手たちはほっておいてもそれなりに身体も大きくなるし、筋力もついてきます。

 

何しろ「成長期」ですから。(^-^;

 

しかし、競技スポーツの世界に身を置き、日々「相手よりも一歩抜きん出る」という事を要求される選手は「それなりの成長」では勝負にならないのも現実です。

 

自分の能力を伸ばす。

 

そのためにはまず「自分の競技・ポジションに必要な能力」を選手自身が明確に意識できる状態になること。これは最低条件です。

 

これが明確でない選手は厳しい言い方をすれば、「ゴールも見えていないのに、ただ一生懸命走っている」というような状態にあると言えます。

 

意識というのは24時間ずっとその選手と共にあります。

 

つまりゴールが明確に見えている選手は「日々の生活」そのものが、ゴールが見えていない選手とは違ったものになります。

 

個人の意識の中に才能の芽があります。

 

貴重な人生の時間を価値あるものにするため、「知る」ということを大切にしましょう。

 

そして常に学ぶ姿勢。「無知の知」ほど人生を豊かにするものはありません。