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新型コロナワクチンを接種された方に対する施術について

「打っても不安。打たなくても不安。」

 

いつまで続くの?

 

 現在、岡山県行政情報公開条例(平成8年岡山県条例第3号)第5条の規定に基づき、岡山県知事に対して本件に関連する数件の公文書開示請求をさせて頂いております(令和3年7月27日)。以下の本文にも記載させて頂いておりますが、まず新型コロナウイルス接種推進の根拠となる「新型コロナワクチン接種による新型コロナウイルス感染予防効果を明確に示す文書」を行政に提示して頂いた上で、「新型コロナワクチン接種」というものをより正確に捉え、来院される皆さんの不安に「公式な見解」をお伝えさせて頂きながら向き合って参りたい。そのように考えております。「接種する・しない」は個人の自由です。

 

現在の臨床で強く感じるのは

 

「打っても不安。打たなくても不安。」この状態がいつまで続くのか見当がつかない事。

 

ここに多くの方の不安の根源がある。これは確信を持って言えます。

 

この「不安」は来院される皆さんの健康増進にとって百害あって一利なし。

 

この不安の解消のため、皆さんのその判断の材料として「岡山県の公式見解」を示していただく。この事が来院される皆さんの選択の一助となると確信し、「公文書開示請求」をさせて頂きました。岡山県知事からの返答、それまでは今しばらく以下の方針で当院の運営をさせていただく事をご了承ください。よろしくお願いいたします。皆さん、くれぐれも体調にはお氣をつけください。

新型コロナワクチンを接種された方に対する施術について

 

当院は新型コロナワクチンを接種された方に対する施術を当面の間、実施しない事を決定いたしました。テレビやインターネットで様々な情報が入り乱れ、皆様におかれましては「何を信じて良いのかわからない」という状況であろうことは十分に理解しております。(→ファイザー製ワクチン「コミナティ筋注」添付文書です。接種の前に必ず目を通す事をお勧めいたします。)

 

このような決定の根拠はテレビやインターネットの情報からというよりも、手元に届いた「新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製)」という書類の内容にあります。ですから、インターネットに疎い方でもアクセス出来る発行元のハッキリした情報に根拠をおいております。インターネットに流れる情報はこの書類に書いてある内容が具現化している可能性を示しているだけで、インターネット情報に右往左往しての決定事項でないことをご理解いただければ幸いです。ファイザー製薬の出している公式文書にも目を通しました。興味のある方は個人的に調べてみることをお勧めします。

 

では「施術を実施しない理由」を具体的に簡単に示してまいります。

 

①「m R N Aを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され」

→新型コロナウイルスの脅威はスパイクタンパク質が原因となり引き起こされているということはテレビや新聞報道で皆さんご存知の通りだと思います。それがワクチンを接種することで被接種者の細胞内で生み出されるということが文書で明確に示されていること。文書で示されている以上、この現象は確実に起こると判断するのが妥当である。このように私は判断いたしました。スパイクタンパク質が生み出されるということはすなわち感染を意味します。「P C R検査陽性」という因果関係の曖昧な「感染疑い」のレベルではなく確実に感染を意味する。私はそのように判断いたしました。ここに疑問がある方は厚生労働省へ直接お電話されることをお勧めいたします。この説明書の文章は「接種者は感染者である。」としか解釈しようがないのです。ネットの情報では接種後に亡くなった方が既にたくさん出ているとの事ですが、情報発信者と直接会って話をした事はないのでこの情報の真意さえ確かめようがありません。しかし、上記の太字で示した文章は手元に届いた説明書に明示されてあるのです。

 

②「なお、本ワクチンは新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。」

→多くの方は「そんな事は滅多に起こらない。ましてや自分に起こるはずがない。」という認識である事は報道機関の実際の報道を見ていれば容易に想像がつきます。ただこれはただの期待であって、実際の文章では「未知の症状が出る可能性」が明確に示してある。当院は未知の症状について「接種者には当然発生するもの」として判断いたします。これは個人の感想ですが、インターネットの健康被害情報が全てデマであるとは到底思えないのです。

 

③「本剤には、これまでに使用されたことのない添加剤が含まれています。」

ここにも未知のものを使用していることが明確に示されています。未知のものを使用した時に発生する出来事は当然未知です。その未知の中に被接種者本人だけでなく周囲の方々にも健康被害をもたらす可能性があった場合、「あえて非接種者となる」という選択をされた方が無用の被害を被る可能性があります。私もその選択をしている一人であり、無駄な健康被害は確実に避けたいという思いがあります。現在、何の健康不安もない人間が命を脅かす可能性があるワクチンを接種する事は愚かとしか言いようがない。私はそう考えています。

 

④「現時点では感染予防効果は明らかになっていません。」

→この文章が説明文にある時点でこのワクチンを接種する意味は微塵もありません。感染予防のために接種するはずのワクチンの製造元が「摂取による感染予防効果」に疑問を呈している。しかも上記に示した健康被害発生の可能性に直結するような内容も明記され、スパイクタンパク質の細胞内での発生についてはハッキリと言い切っている。この事実を見て、接種の妥当性をどこに見出せるでしょうか。強制接種でない現在、当院は来院される「非接種」を選択されたの方の健康を優先的に考えざるを得ないのです。

 

手元に届いている文書に少なくとも上記の①〜④の記述があるのです。公式に送付されている文書です。この文書の①を読んだ私が仮に「スパイクタンパク質を体内に発生させたい」と思い、接種という行動を選択し、接種後自分の体内を検査した結果「スパイクタンパク質は検出されませんでした。」という結果が出たらどうですか。この文書の内容に虚偽があるということになりませんか。ファイザー製薬という製薬大手会社がそんな虚偽の文書を公表するでしょうか。そんな虚偽の内容の文書を政府が皆さんの家庭に送付するでしょうか。私は文書に虚偽はないと思います。よって、「接種者は体内で必ずスパイクタンパク質が産生され、このワクチンに感染予防効果は現時点で明らかになっていない。」これは文書に書いてあることです。

 

これだけ書いても「みんなが打っているから新型コロナウイルス感染予防のために打つのがあたりまえ」とおっしゃる方もいらっしゃいます。どんな事情であれ、私がこの考えを支持する事はありません。理由は上記の通りです。しかし、接種をするという行動をやめてくれと言っているわけではありません。打ちたい人が打てばいいし、打ちたくなければ打たなくてもいい。それが「任意」です。ただ、ワクチン接種を終えられて「被接種者」となられた方に対する施術は当面の間、控えさせていただきます。ご理解いただけると幸いです。皆様を避けたくて避けるのではない。②、③の記述に対しては最悪を想定せざるを得ないのです。皆様の身体の中で何が起こるかわからないのです。おそらく厚生労働省の皆さんもわからないはず。未知のワクチン接種なのだから当然です。だから因果関係が認められない接種後の死亡者がどんどん増えているのではないでしょうか。接種者の命の安全を保障する文書(もちろん根拠となるデータの確認は必須条件です)、また少なくとも「新型コロナワクチン接種による新型コロナウイルス感染予防効果を明確に示す文書」が公式に送付された段階で今回の当院の方針は見直しをさせていただく予定です。

 

 

この社会情勢で「非接種者」という選択をすることは大変勇氣のいることだという事は十分理解しています。この選択をされる多くの方が説明文を熟読され、様々な方法で情報収集をし、多くの情報を吟味した上でご自身の行動を決断されています。たとえ少数派となっても「非接種者」である事を選ぶと。だからこそ当院はその勇氣ある選択をされた方の健康を支えさせて頂きます。

 

接種は今のところ強制でない以上、全ての選択権はご自身にあります。危険性について書かれた文書も手元に届いている。つまり何が起ころうとも全ては自分のせいなのです。接種にあたり署名するのはご自身です。説明文を熟読されることを心から願います。


<大切な情報が公開されています>

 

厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)

 

必見(報告症例一覧)

 

64回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第13回薬事・食 品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会

 報告症例一覧(医療機関からの報告) 報告日2021年2月17日〜2021年7月11日 

 

上記のリンクから「ワクチンを接種した際にどのような副反応が出たのか」という報告が見られます。厚生労働省の公式ホームページに掲載されています。つまり我々は知っていることになっている事実です。687ページにも及ぶ詳しい症例報告がなされています。これは医療機関からの報告の集計に基づいた事実です。ご参考になれば幸いです。(→予防接種後副反応疑い報告書」この書式により報告がなされています。)

 

 

令和3212 医薬・生活衛生局医薬品審査管理課 審議結果報告書

 コミナティ筋注 コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS- CoV-2)(有効成分名:トジナメラン)ファイザー株式会社

 

令和35 20日 医薬・生活衛生局医薬品審査管理課  審議結果報告書 

 COVID-19ワクチンモデルナ筋注 コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2) 武田薬品工業株式会社

 

上記の審議結果報告書も報告書内各所に多数存在するいわゆる「のりべん(黒塗り)」が氣になりますが、ちゃんと公式ホームページに公開されている情報です。情報開示はなされています。我々は見ていようと見ていまいと開示された情報は知っていることになっています。

 

◯ 令和3521 薬生薬審発05219号 薬生安発05219

  コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(遺伝子組換えサルアデノウイルス ベクター)(バキスゼブリア筋注)の使用に当たっての留意事項について 

 

 →岡山県のホームページからも同じページが閲覧できるようになっています。情報は公開されています。

 

コミナティ筋注添付文書

 

COVID-19ワクチンモデルナ筋注添付文書

 

◯インフルエンザ発生状況報告書 令和2年第51(令和21214日から令和21220日まで

 →前年の同時期に約10万5000人報告されていたインフルエンザ患者。この報告書対象期間のインフルエンザ患者数は70人に激減。こんな現象も起こっています。この事実もちゃんと公開されています。何が起こっているのか。考えるキッカケになる報告書です。