平和整骨院へようこそ!

痛みを取りながら傷みにくい身体をつくる。

初めまして。この度は当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。院長の花尾篤人と申します。

 

来院される地域の方々の「目標に向かって努力する姿」に日々刺激を受け、自分自身の成長の糧とさせていただいております。

 

私は『施術者自身が患者さんを「治す」のではない。』と日々感じております。患者さんに「ありがとうございます。おかげでよくなりました!」という御言葉をいただくことがあるのですが、「よかったですね。ご自身の努力の賜物です。」と、どの患者さんにもお伝えしています。それが本心です。私が治したのではない。

 

「やるべきことをやっていたら、患者さんは勝手に治っていく。」このような表現が施術現場で起こっている状況を最も的確に表していると感じています。そのために各種療法が存在します。

 

「この症状に対して、どの治療法を選択するか。」この選択力がすべて。

 

それぞれの患者さんご自身がご先祖様から受け継ぎ、生まれつき持っている「自然治癒力」にアプローチし、それを引き出していく。それ以外に患者さんを治癒に導く方法はありません。

 

怪我を抱えながら、あらゆる年代の方々がそれぞれの日常を抱え、日々生活されています。

 

様々な状況をお聞きしながら症状についてともに考え、治癒・改善に向けて歩む所存です。

 

 

 

 

 「人の身体は治るように出来ている。」

 

当院が大切にしている考え方です。骨折・脱臼・打撲・捻挫、様々な外傷から「治る」という現象は新たな細胞の再生なくしては起こり得ません。それぞれの患者さんの症状をお聞きしながら、「患者さん自身が治っていく」お手伝いをさせていただきます。

 

「患者さん自身が勝手に治る。」

 

各種施術を通して、それぞれの患者さんの症状を治癒に導く刺激をさせていただきながら、患者さんと共に再発の起こりにくい「傷みにくい身体作り」を行います。単なる慰安的な目的での施術は治療には含まれません。ただの運動不足に対しては「運動してください。」で終わりです。

 

もちろん「運動してください。」と冷たく突き放すわけではなく、運動の専門家『全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)・認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)』として「どの筋肉にどういう役割があり、その筋肉を鍛える事でどのような効果が望めるのか。また、その筋肉のトレーニング方法」などのアドバイスは当然させていただきます。

 

  • なぜ傷んでいるのか?

 

  • それが傷んだ原因は?

 

  • 傷まないようにするにはどうしたらいいのか?

 

このような事をお話ししながら、私も共に考え、患者さんの症状が改善するための施術を行い、患者さんの具体的な行動につながるようなアドバイスをさせていただきます。患者さんの「この症状が治ったらこんなことをしたい。」というような気持ちをお聞かせいただき、「その目標を達成するためにどうするか。」をともに考えてまいります。患者さんがその目標を達成するために必要であると私が判断した場合には、「やらなければ目標達成は不可能です。」というようなちょっぴり厳しめな発言もさせていただくことがあります。これも「患者さんには治る力がある」という信念に基づくものであるとご理解いただければ幸いです。

 

こばなし No.1「あなたはもう歳だから・・・」

 

皆さんお元気ですか?院長のはなおです。

 

今回の題目、「あなたはもう歳だから・・・」。

 

ある年代になると、周囲の人たちからこの言葉をかけられる機会が多くなるようです。

 

この言葉を聞いた時、皆さんはどのような印象を受けるでしょうか?

 

明るい印象ですか?それとも暗い印象ですか?

 

前向きな印象ですか?それとも後ろ向きな印象でしょうか?

 

私はこの言葉を聞いた時に「暗い・後ろ向き」といった印象を心に強くいだきます。

 

おそらく多くの方が似たような印象を持たれるのではないでしょうか?

 

確かに私達は日々刻一刻と年齢を重ねています。そのことはこの世に生を受けて、人生の最後である「死」に至るまで、決して止まることのない流れ。どうにもならない時間の流れです。

 

どうにもならない時間の流れの中で「今、この瞬間」を生きている方が、「私も歳だから・・・」という言葉を『歳だから〇〇なのは仕方がない。』というニュアンスで発せられるのを聞くのが残念でなりません。

 

本当に納得して発していますか?この言葉を。

 

本当に納得して聞いていますか?この言葉を。

 

「仕方がない」と思って諦めていた症状をご自身の努力で改善させた患者さんを見るたびに、この言葉の持つ「負の側面」の強大さに恐ろしさを感じます。

 

身の回りにこの言葉を安易に発する方がいたら、「ちょっと頑張ってみようよ。」

 

この一言が流れを変えるキッカケになることがあるのです。

 

流れは止まりません。

 

でも変える事は出来ると私は思うのです。