自費施術

ご利用例

 

〇アスリートの試合前後の身体のケア。

 

〇農家の方の田植え前後の身体のケア。

 

〇成長期のジュニア選手の定期的な身体のケア。

 

〇原因不明の日々の蓄積性疲労が原因の肩こり・腰痛のケア。

 

〇老若男女、あらゆる年代の方の回復力向上。疲労回復全身調整。

 

 

「この部分が引っかかっている感じがしていて、これが取れたらスイングがしやすいんですけど…何とかならないですかね?」というようなスイング時の細かい感覚お伝えいただいて、その情報を元に施術内容を組み立てるというような事を行っている野球選手もいらっしゃいます。その時その時で選手の状態が違うため施術内容も当然変化します。

 

 

「ジャンプの着地の時に何となくこのあたりが嫌な感じがするんですけど…何が原因だと思いますか?」という質問がジュニアフィギュアスケート選手からあった時などは、動作に関連する筋肉を機能別に分類して順番に施術をしていきながら原因を探るというようなこともしています。

 

いきなり「原因は何ですか?」と言われても競技の現場にいるわけではないので「わかりません!(^-^;」が本音です。患者さんの言葉の内容を解剖学的・生理学的に翻訳して施術を決定し、実行する。不明確な症状に対する施術は患者さんの言葉に耳を傾けながら、この繰り返しを行っています。

 

 

「怪我(病氣)をして失うもの」を想像してみましょう。

 

〇当たり前(だと思っていた)の生活

〇今までの練習で獲得した能力の一部

〇練習するための時間

〇勉強するための手段(手の怪我など)

〇遊び(好きな事)に対するモチベーション

〇元氣な明るい氣持ち

〇監督・チームメイトの信頼

〇レギュラーポジション

〇進学・就職先(実技試験直前の怪我など)

〇お金(長引けば長引くほど必要になります。入院したら…?)

 

 

今の悪くない健康状態を「当たり前」と捉えず、「有難いことである」と捉える。

 

そのように捉えられれば「予防」の大切さがわかりますね。