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ビックリしました!お母さん!

昨日、散髪を終えて帰路についていたら、訳のわからないタイミングで後方にいたカッコイイ車から「プッ」とクラクションが・・・。「あれっ、聞き間違いかな?」と思いちょっと氣になりながらも、あまり氣にせずそのまま進み、私は左折。その車も左折。まあまあ、進行方向が同じだけ。でもさっきのクラクションの事があるので、「これは背後をつけられているのか・・・?」という直感が。やはりその車は私の車の後方にピッタリ。競輪でいう番手につけられている感じです。次の交差点のズラっと並んだ信号待ちで私は右折待ち。交差点の2つある右折レーンのうち左側レーンに止まっていると、私の後方につけていたその車がスッと右側レーンへ。別に競輪で競争しているわけではないので「お先にどうぞ。お氣をつけて。」という心境でいると、その車は私の車の右側でピタリ。「何故ピタリ?あなたの前はガラ空きですけど!誰?」と思って私が右を向いたらカッコイイ車の助手席の窓がウィ〜ン・・・「先生!お久しぶりです!〇〇です!」・・・という感じで以前小学生の時に来院されていた男の子のお母さんと久々にお会いしました。以前来院されていたその小学生の男の子は今では受験を控えた中学3年生。来院されていた当時は、お父さんと一緒に来院されて一緒に筋トレしていましたね。懐かしい。その当時はトレーニングを「やらされている感」が満載で運動はあまり好きではないのかなぁ・・・と私は思っていました。私がハードに追い込みすぎるから運動嫌いになったのかなぁ・・・?と心配もしていました。でも昨日お母さんから「最近、先生に習ったトレーニングを自分でやるようになって13kgも体重を落としたんですよ!自分で走りに行ったりしてるんですよ!」と笑顔で近況報告をいただいて少し感動しております。自分で自分を磨くために行動する。順調に成長しているんですね。素晴らしいです。今も中学3年生の野球選手が来院されていますが、その選手も進路について悩みまくっていますね。でもそれが自然だと思います。しっかり悩んで、決断して、進んでいく。義務教育の終わりは大人の始まりです。成人ではありませんが、もう子供ではありません。中学を卒業して職人の道へ進む方もいらっしゃいますからね。長年、整骨院をしていると悩める中学3年生に何人もお会いしてきました。ここでワンポイントアドバイスです。悩む時には自分が何に悩んでいるのかちゃんと意識する事。「悩む」ではなく「考える」。そうしないと同じ思考が頭でグルグル回っているだけで何も見出せない状態に陥ってしまいます。A高校、B高校、職人の道などいろいろ道はありますが、それぞれの進路についてリアルに想像する事です。実際に通学するようになったらどうなるか。朝起きて、通学は自転車?電車?ランニング?・・・俺はどんな先生にどんな事を学びにいくの?・・・部活はどんな環境なの?・・・部活はしないけど芸術活動をしたい!それなら俺はどうするべきか?・・・いや、俺は職人の道へ行く・・・などなど詳しく考えていくと視界が開けてきますよ。そして決断する!数ある可能性の中から一つを選んで進む。自分で選んで進む。決断に成功も失敗もありません。決断したらやるしかないんです。覚悟を決めて進むのみ。頑張ってくださいね!陰ながら応援しています。やればできる。

 

追伸:私の車の追尾をお母さんに指示したのはあなただったらしいですね。Rくん。「あのナンバーは絶対先生の車じゃわ!」と出発前にRくんに教えてもらったとお母さんが言っていましたよ。そういえばあのクラクションはあなたのお家の目の前でしたね。観察力。さすがです。(笑)