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今年最後の感謝のお参りです。一年間見守っていただきました。

本日、無事に伏見稲荷大社へのお参りをさせていただきました。毎月必ずお参りさせていただいている神社です。外国人旅行者の数も減って、穏やかな時間が流れる空間が広がっています。今年の1月と比べると大違いです。

 

今年の3月頃からの予想通りの変化に引き続き、この年末から年明けにかけて、また大きな変化が起こりそうな感じですね。

 

全ては必然で起こる。これは間違いがないという確信に至ることが出来た。2020年はまだ少し残っておりますが、我ながらこの精神面での変化は大きいですね。今年は年始早々氣功の師の湯河原の自宅で合宿に参加させていただき、自己の内面を徹底的に見つめ直すという時間を与えていただきました。そこからこの一年、様々な出来事を経験させていただく中で、「全ては必然。」にたどり着いた。今後はこの「必然」をどのように読み解いていくのかということが課題となってきそうな氣がしています。

 

目に見える世界が全てではない。これは物理学の世界では当たり前のことですが、「一般的」な感覚では当たり前だとは捉えられていない感がまだまだあります。ただ、私の中では「一般的」ということ自体にはさほど意味がない。

 

1.自分が考えていることがたまたま「一般的」と言われていることと同じだった。その結果、一般的な行動をする。

 

2.自分では何も考えず「一般的」とは何かを探し回って不安の中で右往左往する。その結果、一般的な行動をする。

 

「1」と「2」。この両者の違いは健康面においてとてつもない違いを生みますよ。主体を自分に置くということを必要以上に疎かにし、常に「一般的」であろうとする人がいかに体調を崩しているか。これは12年の施術経験における確信と言っても良いでしょう。2021年は間違いなく「心」の時代がやってきます。

 

物事をどのように捉えるか。そこにちゃんと自分の考えはあるか。考えの基となる「学び」はあるか。そこを問われる時代がやってきますね。誰かが決めた答えをちゃんとなぞる事が出来たら評価されるのは学校ぐらいです。多くの場合、答えは自分で探さなくてはなりません。何もないところから。「わからない」世界が当たり前であり、「全てわかっている」という感覚そのものの傲慢さを常に戒める。

 

答えを教えてくれる誰かを探す前に、答えそのものを自分で探せるだけのメンタリティを身につける。その過程でもがき苦しむことに耐えうる忍耐力を身につける。

 

依存するな!これが必要とされる2021年がもうすぐ始まります。変化の布石が日々着々と打たれています。どのように変化するのか。楽しみな時代の到来です。