本日も何だか・・・凄かったですね。見慣れている光景ではあるのですが、やっぱり慣れないです。でも、とっても嬉しい感じですね。
先日から来院されている83歳の女性が大阪に帰る前にもう一度、ということで午前中に来院されました。
いい感じですね。本当にいい感じです。
「意識は肉体を変える。」
これは一緒に来院されていたご家族にも伝わったのではないかと思います。詳細を描くと寝れなくなるので今日は書きませんが、本当はマンガにしたいくらいのドラマチックな感じでした。少しだけブログの下部に動画を載せておきますね。
ご家族に「これだけ変わってくれたら連れてきたかいがあるわ!」と仰っていただいたのが本当に有難かったです。
人間の自然治癒力に期待して、期待して、期待して、期待して・・・ひたすら非常識を追求してきたかいがありますね。ご自身の持っている自然治癒力は本当に凄いんです。私はほんの少しサポートをしているだけで、ほとんど何もしていません。勝手に変化しているのは患者さんなんです。本当に有難い時間を過ごさせていただいた事に感謝しています。
そして午後。
ご紹介者の方に連れられて、初めての方(Aさん)が来院されました。施術説明の際は「なんじゃそりゃ?エネルギーが入ってくるイメージ?どういう事?」という、皆さんお決まりの表情を浮かべられていたのですが、さすがでしたね。素直です。左の下肢の氣になる症状の施術です。
院長「はい、どうですか?何か変化はありますか?」
Aさん「あら?何だか、軽いわ。右の方が重たく感じるくらい・・・あれっ?」
院長「さすが。これならいけるでしょう。ちょっと右の方が重くなった感じですね?」
Aさん「はい。」
院長「そしたら、右脚が左と同じくらいの感覚になるイメージで座ってて下さい。・・・はい、首の水色です。」
(院長、施術中・・・午前中の感動の出来事などを話しながら)
院長「はい、どうですか?」
Aさん「あ~、軽い!おんなじくらい!えっ!軽い!」
院長「・・・みんなこんな感じなんですよ。訳わかりませんけど。」
Aさん「え~。ホントに脚が変わってます。」
院長「他に何か氣になる事がありますか?」
・・・という感じで主訴が早めに変化してくれたので、例の如くムチャブリタイムが始まって、本日もいろいろ勉強させていただきました。大体主訴以外の変化が出てしまった時に盛り上がりますね。盛り上がるという表現が適切かどうかはわかりませんが・・・盛り上がりましたね。
Aさん「なんだか楽しいわ!」
この言葉は本当に嬉しかったですね!怪我や病氣など、どちらかというとマイナスの感情を生み出しやすい状況を楽しい状況と捉えられるようになる可能性がある。これが自然治癒力の凄いところです。
こんな力が自分にはあったんだ!
純粋にこの氣付きです。この自然治癒力の存在をちゃんと受け入れて理解できるようになれば「捻挫して足がパンパンに腫れた状態でニコニコしながら来院できる『達人』のような患者さん」が出来上がるようです。「患者(わずらうもの)」という言葉の空氣感とあまりにもかけ離れていて驚くことがあります。
「いけるっしょ!」
この言葉はありがたいのですが、まあまあのプレッシャーですね。あなた次第ですって部分がありますから。(笑)
意識施術経験者で「いけるっしょ!」の方は大体行けてしまうので困ったものです。結果的にいけたとしても、いけた理由が説明できないので。「そういうもんです。」としか言えません。もっと学びを深める必要がありますね。
今日も素晴らしい良い一日でした。みなさん、ありがとうございました。