書籍の紹介

書籍の紹介 · 2021/10/31
ステファノ・マンクーゾ氏の「植物は<未来>を知っている」。前著「植物は<知性>を持っている」に引き続き興味深い記述の多い書籍です。様々な分野の書籍に触れることは「人間」を捉える上で考えるきっかけを幾つも得られるため、休日に書店を練り歩くことは私のささやかな楽しみの一つです。...

書籍の紹介 · 2021/10/17
この書籍は国民学校初等科1、2年生(現在の小学1、2年生)の「修身」の授業で使用された教科書である。大東亜戦争中の昭和16年度から使用された。日常生活における規律、礼節や国民的行事などが、カラーの絵で幼い児童にもわかりやすく学べるようになっている。...

書籍の紹介 · 2021/10/11
これは実用的な名著ですね。日常生活において食品添加物がないものばかりで食卓を彩るというのは 「至難の技」 「そんなの無理」 「そんなもの売ってない」...

書籍の紹介 · 2021/09/28
この書籍は当院の「M S」や「I...

書籍の紹介 · 2021/09/26
「全ての運動に効果がある。」 本書にある言葉ですが、そこに興味深いことが書いてありました。イスラエルの研究者たちが5000件に上る研究結果を調べた。何を調べたかというと「大人も子供もどのくらい、どんなふうに運動すれば、脳がちゃんと働くのだろうか。」ということです。 「結果はあらゆる種類の運動が知能に良い効果を与えるということだ。」...